勤務地 給与 maru
「気づく人」を増やす教育で
チームづくりをスムーズに

セールスマネージャー正社員スタッフインタビュー

1999年入社/営業第一部 婦人服/K.K

スタッフインタビュー

入社後の経歴と現在のお仕事について教えてください

入社後、はじめは子供服売場の接客販売からスタート。その後婦人服のバイヤー、SCの店舗管理・運営等を経て、現在は婦人服売場のセールスマネージャーとして接客販売の他、売場の社員や各テナントの販売員の業務管理を行っています。
フロアには国内、海外問わずアパレルブランドが30店舗ほど軒を連ねていますので、社員、派遣それぞれ合わせると販売員は100人超。それぞれの勤務シフトはテナントごとに管理していますが、最終的な承認は全て私が行っています。
その他の業務としては、繁忙期に合わせて販売体制の維持も大切です。14名いる社員に対し、適材適所を念頭に販売シフトを敷いていくのは頭を使いますよ。また、バイヤーが成約してきた新しい取引先の管理・運営も。売場の図面作成や、SNSを活用したキャンペーンの企画立案もしています。

仕事において大切にしていることを教えてください

セールスマネージャーの仕事で意識しているのは「売場のチームづくり」ですね。これまでの経験上、成功している売場は部署全体がチームとして機能しているケースが多いです。そのためにセールスマネージャーがしなければいけないのは、明確な目標やゴールを設定すること。そして、それに向かってチームが協力し、クリアするための道筋を用意することだと思っています。
また、チームづくりに向けては実務的なことも重要ですが、販売員にとってはメンタル面、特にモチベーションが大きな役割を担っていることも。チームの規模が大きくなればなるほど、一人ひとりのモチベーションがチームとしてのまとまりに影響してくると感じます。

セールスマネージャーとしてどのような教育をしていますか?

売場では若手社員に対して「気づく人」になってほしいという話をしています。たくさんの人が働いている毎日の中で、もし周りに戸惑っている人や悩んでいる人がいたら、それに気づいてフォローできる関係になってほしいんです。
そして同時に、困っている側の人も積極的に周りに発信してほしいということも伝えています。その理由は「気づく人」と「気づいてほしい人」が双方向で発信することができれば、必然的に助け合える関係になるはずだから。その積み重ねがチームづくりに繋がると思っています。
丸広百貨店ではこうしたヒューマンスキルの育成を大切にしており、入社初年度から1年ごとに内容を変えたスキル研修を各種行なっています。このような研修を経て、販売員としても、いち社会人としても成長してほしいですね。

1日の流れ

セールスマネージャーの1日

9:00出社

出社

メールをチェックし、その日の伝達事項を確認します

9:30開店準備

開店準備

朝礼で伝達事項を売場メンバーへ共有

10:00開店

開店

お客様を笑顔でお迎えします

10:30接客

接客

合間を見て販売員としっかりコミュニケーション

11:00デスク作業

デスク作業

売場のレイアウト変更やキャンペーンなどの申請業務

13:00昼食

昼食

社員食堂でランチ。時間が合えばメンバーと食べます

13:55業務再開

業務再開

午後は接客しながらDMや商品の発注状況などを確認

19:00閉店

閉店

お客様を笑顔でお見送り後、閉店作業

採用情報

採用情報

丸広百貨店では、各職種で募集を行っています。
どの職場も未経験の方がチャレンジしやすい環境を整えています。
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