勤務地 給与 maru
バイヤーで目指す新たなやりがい
丸広らしさを追求した売場を目指す

バイヤー正社員スタッフインタビュー

2009年入社/営業第二部 食料品/N.T

スタッフインタビュー

現在のお仕事と、会社の魅力を教えてください

入社後、アシスタントバイヤーとしてリビング用品や服飾、婦人靴と様々な分野を経験し、現在は食料品のバイヤーに昇格。乳製品などのデイリー商品やパン、加工品、日用雑貨などの仕入れを担当しています。
基本的にバイヤーの世界は取引先との関係づくりもあって、ひとつのジャンルに長くとどまりがちですが、丸広はそれも重んじながら、若いうちに幅広い業界を経験させてくれるところがいいですね。それは長い歴史で培った百貨店としての信頼が対外的にあるからこそ。おかげで、いろいろな小売の世界を経験しながら視野を広く持ち、バイヤーとしてのキャリアを充実させることができていると思います。
とはいえ、食料品ではアパレル時代に気にする必要がなかった消費期限を意識しなければいけないなど、業界それぞれの慣習にアジャストする努力は常に必要です。

バイヤーに昇格して感じたこれまでとの違いは?

アシスタントバイヤーから昇格して感じたのは、やはり裁量の幅が格段に違うこと。現在担当している食料品では、数千種類ある商品の売価を自ら一つひとつ決定しなければいけません。自分が決めた価格が各地にある丸広全店の売価になりますので、商談では毎回心地いい緊張感を味わっています 笑
食料品はこれまで担当してきた服飾の分野と違って単価は低いですが、毎日の販売量がケタ違い。価格が1円違うだけでも百貨店全体となると何十万円も売上が変わってきます。責任も伴いますが、そのぶんやりがいも大きい仕事です。
今は品揃えが豊富な大型スーパーが多く、私たちも負けてはいられません。どの商品をとっても大手と遜色のない売場づくりは強く意識しています。その一方で、普段なかなか手に入らない各地の特産品や、特別な日に購入したいと思える逸品も、百貨店として取り揃えるようにしていますよ。

求職者へメッセージをお願いします

バイヤーの仕事に興味がある方にとっては、丸広百貨店はチャレンジの場として魅力的ではないでしょうか。なぜなら、社内に様々な分野を渡り歩いてきたベテランが数多くいますし、バイヤー同士の繋がりがしっかりしているので、分からないことがあってもサポートしてもらえ、安心して取引先と交渉できるからです。
また、地域に根ざした百貨店として長年愛されてきているブランド力も大きなメリット。通常、百貨店やスーパーに卸さないようなメーカーも「丸広さんなら」と、話を聞いてもらえる場面が今まで何度もありました。
これからは、お客様が何を求めているか常に意識して、時代や価値観の変化に対応しながら丸広百貨店らしさのある売場にしていくことが目標。もちろん、思い描く理想を形にするには時間も労力もかかりますが、必ず実現させたいと考えています。

1日の流れ

バイヤーの1日

9:00出社

出社

前日の売上やメールのチェックで業務内容を確認

10:00開店

開店

おもてなしの笑顔でお客様をお迎え

11:00売場指示

売場指示

販売員とのコミュニケーションから販売戦略のヒントも

12:00昼食

昼食

食堂でランチタイム

13:00デスク作業

デスク作業

取引先からのメールチェックや発注書・会議資料の作成など

15:00社内商談

社内商談

次月の販促品や新商品など、取引先と商談をします

18:00デスク作業

デスク作業

商談内容のまとめや報告。進捗や課題をしっかりと把握します

19:00閉店

閉店

お客様を感謝の気持ちでお見送り後、明日の業務を確認・準備

採用情報

採用情報

丸広百貨店では、各職種で募集を行っています。
どの職場も未経験の方がチャレンジしやすい環境を整えています。
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